部屋探しで失敗しない!賃貸物件の下見ポイント

部屋の環境についての下見ポイント

部屋は毎日を過ごす場所なので、出来るだけ快適な環境のほうがよいということは言うまでもありません。そこで下見ポイントとしては、まず「日当たり」をチェックする必要があるでしょう。たとえ南向きの物件でも大きな建物が建っていれば日が当たらないことがあるなど、物件によって日当たりの状態が変わるからです。そして音が気になる場合は「音の響き具合」も重要な下見ポイントになります。その場合は住人が帰ってくる夕方以降に下見をすると、より普段の生活環境を知ることが出来ると言えるでしょう。

物件の使用状態についての下見ポイント

新築物件では関係ないことですが、古い物件や以前誰かが住んでいた物件の場合は、部屋の使用状態を確認しておく必要があります。基本的なこととしては、床や壁といった室内設備に「破損や目立った傷」がないかどうかということ挙げられます。気になる場合は修理が可能がどうかを確認する必要もあるでしょう。また破損や傷は「退去時の敷金」の返還にも影響することなので、修理が出来ない場合でも、どこにどのような破損や傷があるかということは不動産業者側とあらかじめ確認しておく必要があります。

設備についての下見ポイント

設備についての基本的な下見ポイントとしては、「収納スペース」の問題が挙げられます。押入れやクローゼットといった収納スペースが少ないと、荷物を部屋の中に置くことになるので、居住空間が狭くなってしまいます。なので荷物の量に応じた収納スペースがあるかどうかをチェックする必要があるでしょう。そして冷蔵庫や洗濯機を既に持っている場合は、「その家電製品のサイズに合ったスペースがあるかどうか」を、実際にメジャーなどで図る必要があると言えます。

札幌の賃貸マンションは、一戸建てと違って、部屋を借りる形になるので、実際に住んでみて居心地が悪いと感じたらいつでも別の場所へ住み替えられます。